担当者 kuraya  登録日時 2018-6-2 1:07 (360 ヒット)

テーマ:「サプライヤーへの介入度」を考える会〜続編


購買ネットワーク会 ケース分科会 2018年初夏(続編)のお知らせ
「サプライヤーへの介入度」を考える会の続編を実施します。
本会では「サプライヤーへの介入度」について、現場での日々の購買業務に活用出来る方法について取り上げます。

「5月12日に開催された川崎分科会のケーススタディの続きの深い議論をしたい」という有志の方々からの希望もあり、急遽、続編を開催することにしました。
5月12日に御参加された方はもちろんこと、参加されなかった方にも役に立ち、楽しめるプログラムにしたいと考えております。
参加されなかった方にも当日使用した資料を事前に配布しますので、安心して御参加いただけます。

尚、スペシャルトークは、購買ネットワーク会の会員による「下請法集中講義」です。購買ネットワーク会でも下請法に極めて精通している二人の講師による講義です。「支払条件の整理」から、「発注停止までの妥当な期間」、「解釈が不明確な条項についての解説」等、他ではなかなか聴けない必聴の講義です。

購買経験年数の少ない方からベテランの方まで、是非御参加を。
初参加の方、過去に購買ネットワーク会に参加していて最近参加されていない方も大歓迎です。


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テーマ:「サプライヤーへの介入度」を考える会〜続編

【プログラム】
1)スペシャルトーク:「下請法集中講義」
講師:購買ネットワーク会 会員 森本様/九州購買ネットワーク会 幹事 加藤様
・下請サプライヤーへの支払条件の整理
・下請サプライヤーと取引を停止するまでの妥当な期間
・解釈が不明確な条項

2)ケーススタディ:「サプライヤーへの介入度」を考える〜続編
・下請企業のサプライヤーの経営者と廃業問題。(廃業を望んでいるサプライヤーとの対峙の仕方。)
・社内の設計部門に対して、仕様変更の提案及びその実現方法
・海外のサプライヤーに対する現地調査のポイント(コストの妥当性、管理状態面)

3)懇親会(希望者のみ)





日時:2018年7月15日(日)13:30〜16:30

場所:ミューザ川崎シンフォニーホール 会議室2(JR川崎駅直結)

(地図はこちら⇒http://www.muzakawasaki.com/access/index.html)

定員:24名
お問い合わせ先:購買ネットワーク会 幹事 蔵谷(くらや)
mk_06-24jpn@ss.em-net.ne.jp




※ご注意願います※
購買ネットワーク会では混乱を避けるため、
「ご出席お申し込み受付メール」を受け取った方のみの参加とさせていただきます。
参加ご希望の方は必ず事前に参加申込をお願いいたします。

携帯電話からの参加登録は、携帯電話キャリア側のサーバーが拒否する場合がありますので、
PCからの登録が安全です。

「確認ページ」ボタンを押すと、入力いただいた内容での確認ページが表示されます。
そこで「予約を申込む」ボタンで確定してください。
確定操作が行われないと申込みは完了致しません。

開始時間 13時30分
定員数 24人 (予約数 22人)
予約締切時間 2018-7-15 12:30
受付を終了しました